なぜ、ロルフィングをススメるのでしょうか?
ё
-「腰痛、肩こりなどの症状とのイタチごっこ」
-「慢性的疲れがとれにくい身体」
-「運動能力の未開発な身体」
-「猫背など不良姿勢による不良な自己イメージ」
などからの脱出を図るため、ロルフィングをおススメいたします。
①↑ ②↑
Q.上のビフォーアフターの写真をごらんください。
さて、①と②のどちらがロルフィングを受けた後の写真でしょう?
※①と②は同一人物です。
※ロルフィングは、順序だてられた10回のセッションです。
ヒント!1 「重力とバランスしている楽な姿勢」、に見えるほうです。
ヒント!2 「疲れがたまりにくく、また疲れがとれやすい身体」、に見えるほうです。
ヒント!3 「肩こりや腰痛が起こりにくい身体」、に見えるほうです。
ヒント!4 「なめらかに、容易に歩きそうな身体」、に見えるほうです。
ヒント!5 「エネルギッシュで、若々しく、健康的で元気な身体」、に見えるほうです。
正解は・・・・・・②のほうが、ロルフィングを受けた後の写真です!以下解説です。
↑① ↑②
①before
・首と腰が前に出ていて、重力とアンバランスな姿勢(猫背)です。
・肩や首、腰が頑張っており、痛みやコリ、疲れが慢性化するおそれがあります。
・姿勢が変わらないかぎり、症状とのイタチごっこになるおそれがあります。
②after(10セッション後)
・足の上に膝、膝の上に腰、腰の上に胸、首、頭ときちんと積みあがっており、重力がきれいに身体の中心を流れていく姿勢であり、楽に立てている姿勢です。
・痛みやコリ、疲れの出にくい身体、疲れがとれやすい身体となり、さらには運動能力の向上にもつながります。
※体つきが変わり、やせているように見えますが、ロルフィングはダイエットプログラムではございません。(身体の代謝が高まり、結果的に痩せる方もいらしゃいますが、ロルフィングの本来の目的とは異なります)
私のような専門的なトレーニングを受けたロルファー(ロルフィングを行う資格取得者)や身体のプロでなくても、②がアフターであることは多くの方が分かると思います。
しかし、その姿勢や体つきが、肩こりや腰痛などの慢性的な不調やストレス、損傷や怪我、ひいては、安心感や健康感、ポジティブ感や幸福感を損なうおそれになっているとは、多くの方があまり認識されていません。
『たかが姿勢、されど姿勢です。』
そこで、ロルフィングのススメです。
ё
腰痛や肩コリなど、特定の部位の痛みやコリ、疲れなどを、ただ単に取り除くだけでは、その症状は再発し、慢性化するおそれがあり、症状とのイタチごっこに陥ります。
ё
猫背などのバランスをなくした姿勢は、頑張ってバランスをとろうとして、無駄なエネルギーを消費してしまうばかりか、その結果、肩や腰などに慢性的な疲れや痛みを生じさせたり、疲れがとれにくい身体になってしまいます。
ё
パターン化した不良姿勢は、重力による影響が大きく、運動能力への妨げとなり、運動能力の未開発な身体となってしまいます。
ё
猫背など不良姿勢は、不良な自己イメージを持つことになります。
以上からの脱出を図ります。
「ロルフィング」のススメ-姿勢を改善し 慢性的な疲れ・腰痛・肩こりの軽減
トラックバック
このブログ記事に対するトラックバックURL:





コメント & トラックバック
コメントする