1週間に1回、または2週間に1回のペースが理想的です。
(最長で1ヶ月に1回のペース)
なお、初回セッション時に、ロルフィングを受ける目的や、仕事やプライベートの時間などを考慮して、無理のない範囲で、かつ計画的なペースをご相談致します。
オススメ 例1:1週間に1回ペース×10回・・・2ヶ月~2ヶ月半で完結
オススメ 例2:2週間に1回ペース×10回・・・5ヶ月前後で完結
例3:3週間に1回ペース×10回・・・7ヶ月前後で完結
例4:1ヶ月に1回ペース×10回・・・10ヶ月で完結
早わかりQ&A
アイダ・P・ロルフ博士です。
『ロルフ女史は、1896年ニューヨーク生まれ(1979年没)。
コロンビア大学の医学部を卒業後(博士号)、ロックフェラー研究所を経て、スイスの工科大学で数学と原子物理学を研究した、当時では異色の女性だ。
伝統的な医学には飽き足らず、ホメオパシー、整骨療法、カイロプラクティック、ヨガ、アレクサンダー法、などを勉強し、伝統医学では見放されていた人々を手当てしはじめた。
彼女の治療の評判はすこぶる高く、カリフォルニアの「エサレン研究所」にも招かれて、身体的構造の統合理論の指導を始め、多くの弟子がつき始めた。ロルフィングの名の由来は、そのときの弟子たちがつけた俗称だった。
1971年、ロルフ博士はボールダーに「ロルフ研究所」を設立し、今日に至っている。
ロルフ女史が偉大なのは、女性としてのキャリア上の奮闘もさることながら、伝統的な医学を勉強した人であるにもかかわらず、身体の健康の新しい基点をつくり上げたことだ。ロルフ女史の理論は、慢性的な痛みをもつ被施術者の筋膜組織にはたらきかけ、修復して、身体の重力バランスを調整する。これは身体の動きを柔軟にさせるだけでなく、スポーツ選手やダンサーなどのパフォーマンス向上にも大いに役立っている。』
-ソトコト2006年6月号から抜粋-
写真はアイダ・P・ロルフ博士
ロルフィングは、重力と調和した身体を取り戻すボディワークです。
順序だった10回のセッションで、全身の筋膜(筋肉を包む膜)ネットワークに手技でアプローチし、調整することにより、身体を本来あるべき位置に戻していき、重力との調和を取り戻していきます。
そして、楽で無駄がなく、しなやかにうごく身体をつくっていきます。




